人吉市は、宮崎県・鹿児島県に接しており、日本三大急流の一つ「球磨川」が市の中央部
を
貫流します。四方を山々に囲まれた土地は昼夜の寒暖の差が激しく、またこの周囲の
山々から流れる豊かな水資源にも恵まれた、良質な農作物が作り出される土地です。
この恵まれた環境の中で美味しいお米作りが行われているのです。
”健康は「食」が原点(源)”!
”人吉市は「人」に「吉(きち)」な農産物を作ります!”
をコンセプトに農産物の生産・販売を行っているとのことです。
なかなか行政共々このような生産や販売体制を行っている地域は少ないと思います。
このコンセプトに基づき生まれたのが「医食同源ひとよし米」です。

アイガモを水田に放し飼いにすることで、
・除草剤
・農薬
・化学肥料
などを一切使用せず、10アール(※)当たりに2トン以上の
良質堆肥を投入し、土作りを基本とした栽培を行っています。
また、20数戸の生産者グループでなる部会では栽培基準を
設け、品質の安定に努めています。
※1アール=10m×10m |
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山々に囲まれた田圃(たんぼ)の周りは癒しの緑色。
そして、青い空と白い雲!
この素敵な自然の中で「医食同源ひとよし米」は大事に
育てられるのですね。 |
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田圃(たんぼ)に注ぎ込む湧水。山からひき込むこの水の
キレイさと言ったら!
撮影したのは夏場でしたが、冷たくて気持ちよかったです! |
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やはり、日本の田圃(たんぼ)にはカエルちゃんですね!
田圃の周りを歩くと、カエルにバッタにピョンピョンと!
安全な畑ならでは。
この子達もを害虫を食べてくれたりと、自然はうまく
周っているのです! |
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店長が訪問した時に、グループを代表して案内して頂いた蓑田さん。
とても優しい笑顔ですね!皆さん大事に大事にお米の生産をされています。
こうして、様々な要素によって安心・安全・そして美味しく成長中の「医食同源ひとよし米」は
10月に収穫を迎えます!